GH5で星を撮る2

前回の星空撮影してきたRAWデータをLightroomで軽く現像(レタッチ)してみる。

基本的にはあまり派手にレタッチするのは好みじゃないので、いつもやりすぎに注意してます。ワタスの場合はまだ写真がへたなので、なるべく撮った時の色合いに近くなるようにする目的と多少雰囲気が良くなればいいといったところ…

あと、構図があまい時にトリミングします。

(元画像)15秒(f/2.8)ISO640 12mm 

(レタッチ後)

今回の画像全体的に「レルヒ像」が変な色になってます。

こうしてみると、このレンズ結構周辺光量落ちがありますね。F値解放なので仕方ないのかな…

(元画像)13秒(f/3.0)ISO250 15mm

(レタッチ後)

まずトリミングしてから、「レルヒ像」の色がおかしかったので、グリーンの彩度を落としてみた。

空も青すぎたので、ホワイトバランスを4300kほどに調整。

 

(元画像)6秒(f/2.8)ISO400 12mm

(レタッチ後)

色味が嫌だったので、WB3750k、色かぶり補正+35に調整、少し赤みを出す。

あと自然な彩度を+11にし輝度ノイズ軽減を45にしてみた。

最後にトリミングしてしっかり三分割構図にして水平を取り直した。

 

8秒(f/2.8)ISO200 12mm

こちらは前回載せ忘れたデータ。

結構ピン来てる。

ISO200だがLightroomで露光量1.5段分明るくしてる。これも「レルヒ像」の色がおかしかったので、グリーンの彩度を-37に。

輝度ノイズ軽減を50

シャープ適用量を60

 

サムネイル表示だとちょっと暗かったかな〜

画像クリックで拡大表示できるので拡大してみてもらえると嬉しいッス

 

こうやって現像して見ると、特に銅像の色が変になっていることに気づいた。Lightroomでは色ごとに調整が効くので、空は少し青っぽく、銅像は彩度を落とすというようなことができて助かった。

今回はほぼほぼ初めて星空撮影にしてはよくできたんじゃないかな〜っと思いますが、ピント合わせの問題とやっぱりマイクロフォーサーズということでノイズの問題があるので、なるべくISOを上げないやり方を模索して行こうかなと思います。

あと、基本的に星に関して全く知識がないので、その辺もよく調べて(どの時期がどうとか)、もっといい星空を撮ってみたいです。

それでは。

 

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