最良のスナップカメラを求めて

どうも、CHAです。

さてさて、最近スナップが大好きになりつつあるわたしですが、より良いスナップカメラを求めてこんなカメラをゲットしてみました。

最近話題のRICOHのGRⅢ

 

ではなく

今さら感のあるパナ機「GX7」です。

本当は現行モデルのmarkⅢ欲しかったんですが、こちらは初代です。なぜ初代のGX7なのかというと、現行のmarkⅢはまだお高いし、これはオークションで安く手に入ったからです。

そもそもスナップカメラに高性能は必要ないんじゃないかな〜っていう理由もあります。

今までは「GX8」という同じパナのカメラを使っていましたが、どうも使いにくいという印象がありました。

比較するとこんな感じです。

GX7のほうが一回り小さい。重さも少しGX7の方が軽い。でも、ほんのわずかの差です。

質量 GX8 487g
質量 GX7 402g
質量  GX7 MⅢ 450g

(バッテリー、メモリーカードを含む)

数字にすると、100g近い差がありますが実際使うとそこまで差は感じないと思います。

有効画素数は

GX8 2030万画素
GX7 1600万画素

ファインダー倍率

GX8 1.54倍(0.77倍)焦点距離50mm時
GX7 1.39倍(0.7倍)焦点距離50mm時

もちろん、軒並みスペックはGX8のほうが高スペックです。

そして、私はこの2機種から普段スナップに使う機種を決めなくてはなりません。この同じようなカメラを2台も持つ必要はないのです。

そう…最良のスナップカメラを求めて

なんの事前情報もなくこのGX7を手にした瞬間「お…いいじゃん!!」って思いました。「うん。しっくりくる!」

やっぱりカメラとしての使い心地、特にスナップカメラとしてはGX7のほうが向いてるなあって思ったんですね。

CHAがGX8よりGX7の方が気に入ったポイント

    1. グリップの形状
    2. AF/AE LOCKボタンの位置
    3. シャッターボタンの位置
    4. チルト液晶
    5. 軍艦部のシルバーカラー

•まず「グリップ形状」ですが、GX8のグリップは深くて安定感があるんだけど、一日中握って使ってると手が痛くなります。硬いんですよね。一方GX7の方はのっぺりとしたグリップで、安定感はないんだけど形的にも材質的にも手にやさしいグリップで痛くなりません。

微妙な重量差も手の痛みには効いてきます。

•次に、AF/AE LOCKボタンの位置ですが、GX8はボディーの外側に付いているのに対し、GX7は内側の素晴らしい位置にあります。これは高ポイント。

自然な親指の操作でAF/AE LOCKボタンを押すことが出来ます!

次にシャッターボタンの位置は、GX8は少し前方に張り出しているのに対し、GX7は軍艦部真上に付いてます。これはGX8の方が押しやすいんですが、個人的な思いで、真上からシャッターを押すほうがスナップカメラっぽくて好きなんです。

次にチルト液晶は、GX8はバリアングル、GX7はチルト。これは用途によっては両方使いたい場面があるのですが、ことスナップとなるとパッと液晶チルトさせてサッと撮りたい時ってあるじゃないですか、だから消去法でGX7のチルト液晶がイイかなと思ってます。バリアングルは全ての角度に対応できるんだけど、ちょっと開くの手間なんですよね…本当は三軸チルトなら最強なんですが…

軍艦部のシルバーカラーは単なる好みです。

ちなみにうちのパナ機3兄弟の比較。GH5はアルカスイスプレートが下についておりますが…

で、それでもやっぱりカメラですから写りが全然良くなければ使う気になりません。いくらなんでも限度がありますからね〜

ということで、このGX7を持って「アメリカンフェスティバル」が開催されているという長岡市の「ハイブ長岡」へ行って撮影して来ました。

デビュー戦です!!

レンズはパナライカのDG SUMMILUX 50mm f/1.4です。

長岡アメリカンフェスティバル

こんなバイクとか…

こげなクルマとか…

こんなグッズ店なんかが…

ある。普段ではなかなか体験することができないイベントでした。他にもライブステージが用意されていて、ライブやパフォーマンスもあるようです。

お高そうなバイクですな!!

肝心のGX7の写りはどうでしょうか?

CHAとしては…十分使えるなという感じです。

ピント面は十分シャープで、ボケも今回のパナライカのようなレンズならそこそこボケるので、スナップカメラとしてこれからもっと使っていけそうです。

帰りに「悠久山公園」にも寄ってきました。

神社!

遠景!f/8.0

長岡花火で三尺五寸玉を打ち上げた筒!f/2.2

猿山、ノミ取り…

友人の頭…

これは、毛糸の帽子の細かさがよく分かります。

最後は咲き始めの桜。

結論

結論としてはGX7、CHAには十分すぎるカメラであることが分かりました。特に軽くてコンパクトという点がスナップカメラとして良いポイントであります。

もちろん、他にもこういうカメラはたくさんありますが、マウントを変えたりするのはなかなか大変だし、GX7はレンズを交換できる楽しみがあります。

ここのところフルサイズへの参入で忙しいパナソニックですが、マイクロフォーサーズの開発も続けるようなので、今後発表されるM4/3のレンズも楽しみにしたいとこです。

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