夏の終わりに謙信公祭

8月の終わり、今年も謙信公祭が開催された。

今年は天気があまり良くなく見物に出かけるか迷ったが、一応出かけてみた。1日目は仕事で行くことが出来なかったが、2日目は日曜なので朝から春日山へ向かってみた。

朝はいい感じのお天気。

春日山神社に上ると、なにやらタイムスリップしてきた方々が…勝どき?をあげているではありませんか。

なにやら儀式を執り行ってます。

と…思ったら、怪しい人影が…

なんか…危ないものもってるやん!!

…と、次の瞬間…

「ちゅどーーーーん!!!」

う、動きが速すぎて、ブレてしもうた〜

ってか、衝撃も相当ありそうな感じ。

 

はい。米沢藩古式砲術保存会の方でした。

 

見事な砲術と爆音に感服いたしましたです。

お見事。

 

ささ…場所を移動してメインイベントである「川中島の合戦」を再現する会場「春日山城趾跡広場」の方にやってきました。

まずは謙信流陣太鼓の演奏です。

なかなか迫力のある演奏でした。

すんばらしい。

ホラ貝部隊のみなさんも。

…と、この辺から何を思ったのか、望遠レンズを使っているにも関わらずシャッタースピードを強引に遅くして撮影してしまいました。

ブレすぎて、ほとんどの写真が使い物にならない結果に…orz

とりあえず、なんとか見れる写真だけ載せることにします。

武田軍の背後。

ぶれすぎた上杉軍。

ごめんなさい。

信玄公様。

謙信公様はお馬さんに乗ってらしたため、超ブレブレで使えませんでした。

これもブレブレ騎馬の戦闘シーン。ブレてるけど、カッコいいので記載。

鎧(衣装)がなかなかリアルでカッコいいね〜

火を絶やさないために、火の番をする係りの人。お疲れ様です。

ということで、なかなか迫力のあるものを見せていただきました。来年はもっといい写真が撮れるように頑張ろうと思います。今年は全て手持ちでのカットでしたが、来年は三脚で本気撮りしてみようかな!

Z6 コイツ意外と…モロいな

表題にあるとおり、今日なにげにZ6をみると…「おい!な…なんじゃあコリャあ」というようなことになってました。

お気づきでしょうか?グリップ部の下部のところです。

ぺろんちょとめくれ上がってるじゃないの!

まだ購入して2ヶ月目ですよ!!ニコンさん。

さすがにこれには意気消沈…どこかにぶつけた覚えもない…

 

たしかに70-200のタムロンとか付けて振り回したりしてるけれども、たしかにわたくし初心者で、カメラの扱いもまだまだ未熟かもしれないけど、ちょっとモロすぎませんか?

はあ…この修理代いくらかかるんだろう?

たしかに70-200のタムロン付けて撮影している時、親指の付け根がやたら痛くなるような気がしてたんですよね…まあ、設計がミラーレス用じゃないし、サードパーテー製品だし、仕方ないんでしょうけど…

GH5は全然こんなことないですよ…

GH5で手持ち撮影全然してないけど、レンズもめちゃくちゃ軽いけど…

それにしても、いくらなんでも早すぎませんか、ニコンさん。

 

…っと、ここまで文句タラタラのワタシですが、事前の勝手なイメージでニコンは頑丈、丈夫という思い込みがありました。それゆえ余計にモロいという感想がでてきたのかもしれません。

例のバッテリーの蓋のちゃっちさといい、今回のグリップ部の剥げ問題。

逆に言うとカメラ界後発組のはずのパナ機のしっかりとした作りかた、防塵、防滴、マイナス10度の過酷な環境に耐えうる耐低温設計。当然、Zもそれぐらいの堅牢性はあるだろうと勝手に思っていたCHAですが、Zは使用温度、0度から40度です。

もちろん、カメラとしての性能はあきらかにZのほうがGH5より上ですし、今後もZを使い続けていくと思いますが、今回Zを購入してふと感じたことは、「パナ機…いいじゃん」です。

今後は動画以外でもGHをもっと使ってみたいと思っています。

まとめると、カメラはやはり性能も大事ですが、根本的にカメラとして細かい部分がしっかりしていることも同じぐらい大事だな改めて思いました。性能は、同じ最新の機種であれば細かい差はあっても、大差はないでしょう。

やはり、購入する前に量販店などでベッタベッタに触りまくって各部を確認することをオススメします!

 

では、また!