初めてのバズーカ砲

今回CHAは初めて望遠レンズをゲットしました。

それがこちら。

TAMRON 70-200mm F/2.8 Di VC G2というレンズになります。

まあ、望遠といっても中望遠からというレンズですね。一応大三元レンズです。

F/2.8 の大口径ということで、やはりデカくて重い…完全にマイクロフォーサーズの利点を逸しています。

そしてなんと今回購入したこのレンズはマイクロフォーサーズ用ではなく、フルサイズのニコンFマウント用です。Fマウントのマウントアダプターをかまして、GH5に取り付けているのです。

「あんた、せっかくのコンパクトなシステムが組めるM4/3でなんでそんなレンズつけてるの?」

とつっこまれそうですが、僕はどうしてもパナのレンズを現時点で買う気になれなかったのです。

パナソニックにもこんなレンズがあります。

映りも使い勝手もなかなか評判のいいレンズですが、どうしても見た目がな〜と、購入に踏み切れないでいました。

このレンズを買った後に所有欲は満たされるんだろうか…とか、もう少し焦点距離がほしくなるんじゃないかな〜とか。

フードの形がキライ…とか。

理由はいろいろありますが、デザインがもっと納得のいくデザインならそこまで悩まずに割り切って購入していたかもしれない…

ま、このレンズの話はいいとして…タムロンのレンズを今回僕が購入した理由は世の中に「マウントアダプター」というものが存在したおかげ。

ミラーレスという機種が多く出てきて、マウントアダプターという業界も色々盛り上がっているみたいです。僕が今持っているものは絞りリングも付いてない、ただの筒のものですが、世の中には「スマートアダプター」と呼ばれる電子接点が付いたアダプターもあります。

そちらはAFや絞り、AEなんかもボディー側で操作できたりするらしいです。

ぼくは今後、絞りリング付きのマウントアダプターを購入して、基本マニュアルでこのレンズを使う予定です。(絞りリングの無いアダプターだとF値が最小に固定されるらしい。)
というか、ニコン用のアダプターはフランジバックの関係からか分からないけど、ニコンレンズ用のM4/3アダプターにスマートアダプターは存在していません。だからM4/3でニコンレンズを使う場合は必然的にマニュアル操作になります。

僕の場合普段から露出もピントもフルマニュアルで撮る(ピントは初めにAF使います)ことが多いのでマニュアル操作はあまり苦にならないのです。

そしてこのレンズはフルサイズ用のレンズですので、M4/3で使うと焦点距離が二倍になります。

そう…70-200mm 140-400mm になるのです。140-400mm のF/2.8レンズになっちゃいます。

パナソニックにこの焦点距離のF2.8通しのレンズはありません。

正確にいうとレンズのスペック通りの明るさになるかは分かりませんが(アダプターを介しているし…)でも、面白いですよね。

もちろん、fマウントのニコンフルサイズ機種を将来的に使うのであれば 70-200として使えて本来の機能をすべて使えます。

当たり前ですが。

M4/3のレンズ群も携帯性などを考えるととってもいいレンズ群だとは思いますが、今回はこういう選択をしました。

という事で、今回はパナのレンズをどうしても買いたくなかったので、こういう二足のわらじ?作戦でレンズを購入してみたという話でしたw

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