嘉例沢キャンプ場視察

ということで先週に続き、二週連続でキャンプに出掛けてみました。

なぜまたすぐキャンプをしてきたかというと、能登キャンプではあまりの暑さにキャンプの定番「焚き火」をできなかったからです。

本当に暑かったので、周りの他のキャンパーさん達も焚き火をしている人はいないようでした。

「焚き火」は自分もキャンプの際は一番楽しみにしている一大イベントで、能登から帰ってきた後もやはり「焚き火」をできなかったことで悶々としてました。

そして週末が近づくにつれて、「よし、焚き火だけでもしてこよう!」と、思い立ちました。

「う〜ん、どこかいいキャンプ地はないものか…」

「ん…ここ…無料のキャンプなの?」

と、見つけたのが…嘉例沢キャンプ場です。

でも、無料のキャンプ場ではなかなか自分の理想とするとこはありません。まあ、今回は下見がてらとにかく「焚き火」ができればいいかな、という思いで向かいました。

サイトの規模は無料のキャンプ場にしては必要十分。ただ、サイト中央の動線になる砂利の道はかなり悪路でした。

CHAは今回この動線は使わず、駐車場からすぐ近くのテン場にテントを設営しました。

この砂利道の動線がしっかりとした整備がされていれば、なかなか素晴らしいキャンプ場になるのですが、そうなれば無料ということをいいことに、数々のキャンパーたちが押し寄せてくるんじゃないかと思います。マナーの悪い人も来るかもしれません。

現状でも空き缶やら、直火の後がそのまま放置されている状態だったので、砂利道があまり整備されてないのは、逆にいいのかもしれません。

 

とはいえここは無料のキャンプ場ですから、十分いいキャンプ場だと感じました。

2、3人のグループキャンプにはいいかもしれません。

ソロキャンプの場合は、夜のことを考えると少々勇気がいります…何組か他のキャンパーさんがいるとまだいいのですが…

水場とトイレは無料のキャンプ場らしく、一ヶ所しかありませんでしたが、どちらも結構綺麗に整備されてました。

 

一番奥のサイトからは木々の隙間から黒部市の景色がチラ見えするのですが、木々のせいであまりよくは見えません。

それでも景色をしっかり堪能したい場合は、キャンプ場に着く途中の道で遠くまでよく見渡せるポイントがあります!

うむ、絶景かな…絶景かな…

キャンプ場に着くと、他のキャンパーさんが誰もいません…

今回、CHAも初のソロキャンプなんですが、本当にキャンプ場内でもぼっちでした。何組か別のキャンパーさんがいることを望んでたんですが…

しょうがないですね…トップシーズンでもないし…

とにかく、ぼっちでもこの日は「焚き火」をしたくてしょうがなかったんです!!

しかし、このキャンプ場は夜9時ごろに電灯が消灯します。そのあとの怖さったら…

お〜、こわ!!

 

今回のキャンプを機に光量の大きいランタンを購入することを、固く心に誓うCHAでした。

夏の終わりにキャンプ能登

今回のキャンプは、石川県の能登半島の西側の海沿いにある羽咋市(はくいし)の「休暇村能登千里浜シーサイドオートキャンプ場」に決定。

せっかくの能登半島なので能登半島をぐるっと一周してみたいと目論むワタシ…

ところがこの週末は台風15号が関東に接近。石川県は雨風の影響はないものの、フェーン現象で猛暑日の様相…

真夏の気温が復活しそうな感じ。

とりあえず夜のうちに新潟を出発。

国道8号をひたすら西に進んで富山県を横断し、国道160号に入る。そこから北に進む。とにかく海沿いを北に進めば石川県だ。

ひたすら北に進み石川県の七尾市に入ったところの「道の駅 いおり」で休憩。ここまでおよそ4時間。

ふ〜、さすがにつかれた…。

ここいらで仮眠をとることにした。

仮眠をとって気がつくと午前6時。朝日がのぼる…

普段なかなか早起きして朝日をみることがほとんどないワタシはもうすでに感動もの!!

さあ少し休んだので、さらに北を目指しますよ!!

途中こんなとこにたちよったりして…

能登島が見えてきました!!

せっかくなので能登島を一周してみよう。しかし、やはり朝からすでに真夏の暑さ!

そしてさらに国道249号を北に進みます…

能登半島の最先端の珠洲市まで来た。

そこから道を走ってると、なにやら空中展望台の看板に引き寄せられ、日本三大パワースポット「聖域の岬」に到着。

本当は展望台に登りたかっただけだったんだけど、せっかくなので全部見学することに…

ここから中に入るには有料の券を買う必要があります。

展望台から下を見下ろすます…

そしてその先の聖域の岬へ…本当ならもっとゆっくりしていくところですが、あまりの暑さにさっさと退散。

なにやらこの先行けるのかしら…

結構下に下ってくと…

さらにここに入れと言わんばかりにトンネルが…

こんな椅子とテーブルがあります。

その奥は…

チョット怖い!!

水面は光の反射できれいですね!

ところが、ここに降りてきたということは帰るには登らなくてはいけません!!いつも帰りのことまでは考えてないワタクシです…

むろん、全身汗だくで戻ってきたのはいうまでもありません!!!

ま、これも経験ですね。

さ、能登半島巡りを再開しましょう!

と…ここで時計を見ると午前11時。優雅に半島巡りをしていて午後13時予約のキャンプ場に間に合うのか…

現地で集合予定の友人はもうじき到着するという連絡が入った。

 

しかたない…ここから直接キャンプ地に向かうとしよう。すぐにキャンプ地にむかった。

キャンプ地の「休暇村能登千里浜シーサイドオートキャンプ場」には午後13時をすこし過ぎていたが、友人たちは笑顔で出迎えてくれた。

と…ここで肝心のキャンプ場の使える写真がないことに気づいた。

千里浜の画像は一応使えそうなので見てもらいたい…

こんなすばらしい浜辺と夕日がすぐそこで堪能できるキャンプ場です!

サイト内もかなり手入れが行き届いていてとても良いキャンプ場でしたよ。また来たいです。

でもこの日の最高気温は予想超える37℃でかなりまいりましたorz…

また、ひさしぶりに友人たちの元気そうな顔を見ることができて本当によかったです。

バイクで来ていた友人たちとはここでお別れして、来る時にできなかった能登半島一周を帰り道に選んだワタシ。

少し寄り道しながらゆ〜っくり道中を楽しみました!!

さすが能登半島、ライダーを笑顔で歓迎してくれます!

キャンプ場から自宅まではおよそ410km。朝9時ごろ出発して、午後18時には地元に到着しました。

暑さにはまいったけど、ひさびさの遠出は楽しかったです。また、涼しくなったら能登来てみたいですね!!