赤城山紅葉ツーリング

今日は久々のピーカン天気だったので、紅葉ツーリングに行ってきた。

時期的にもいいタイミング。

3台で群馬の「赤城山」へ向かうことに決定。休憩を挟みながら約4時間ほどの道のり。

朝がめっきり寒くなって、「バイクには辛い時期になってきたなあ…」と実感。

253号線から353号線、17号を群馬沼田市方面へ。

人間ナビゲーションの友人が先導してくれて、今日はナビ要らず…。ホントいつも助かります。

感謝、感謝。

 

17号を進んで、三国峠を通るとそこには紅葉の絶景が待ってました。

 

そのまま三国峠を越えて、目的地の赤城山に到着!

「ん?、なんか紅葉がイマイチ」

どうやら、ここ赤城山の紅葉はピークを過ぎてしまったようです…それとも、早すぎるのか?

なかなかピンポイントで紅葉の時期に合わせるのも、むずかしいですよね〜

 

道中、体が冷えたので昼はラーメンにした。

食堂でラーメンを待っている間、おばちゃんがお茶を出してくれた。なにやら梅の味がする美味しいお茶だった。

唐辛子みたいなものが入っていて、体が温まる〜

「らーめん、ごちそうさま!」

それから赤城神社を一周しながら、カメラをパシャパシャ。

 

 

ところどころ、色づきのよいところもあって良かった。

 

さて、帰りは関越道にのって、湯沢まで高速をぶっ飛ばす。この時期風が辛いが日が暮れるのも早いのでしかたない。

今日は300km弱のツーリングになった。

それにしても、「三国峠」の紅葉は見事だったな〜

今度来るときは写真撮ろ。

バイクで信州紅葉チェック

今週は、GS君のバッテリーを新品に交換したので、様子見がてら信州の方へ紅葉の進み具合をチェックしてきました。

ちぇっけ、ちぇっけ…

まずは、「菅平高原」へ……

多少、色づいてはきているものの、まだまだですね〜

それから、「湯の丸高原」のほうまで足をのばしました。

 

ほっほ〜、なかなかイイっす!

だけど、この辺10℃ちょいしか気温がなくて超サブい。

 

しかし、何を思ったのかさらに高みを目指すワタシ。

 

なんか、見晴らしの良いところにたどり着きました。

ここから先は砂利道でバイクでは行く気になれません。ってか、いっちゃいけないのかな。

てか、寒すぎる!!

つーことで、紅葉もしてないし戻りましょう。

とりあえず、GS君のバッテリーはバンバンだし、紅葉具合もチェックできたし、良かった、良かった。

ただ、上越を出発するときに日差しが強くて、革ジャンの下に着ていたフリースを脱いできたんだけど、Tシャツに革ジャンだとやっぱサブい…

いい勉強になりました。

来たる本チャンの紅葉ツーリングはインナーにもう一枚着ていこっと。

本栖湖キャンプツーリング

キャンプは予定どおりにいくとかぎらない

2018.10.7~8 (日曜、月曜)

本栖湖キャンプ場」でキャンプをしてきた。
本当は静岡県の「ふもとっぱらキャンプ場」でキャンプの予定だったのだが、予想外のフェスイベントが開催されていたせいで、急遽「本栖湖キャンプ場」で一泊することになった。

友人の一人は、とても「富士山」の見えるキャンプ場に泊まるのをたのしみにしてたので、友人のことを思うと本当に残念。

そして、急遽向かうことになった「本栖湖キャンプ場」も管理人さんいわく、「今日はキャパオーバーでテントを張るスペース無いかも」という…

まじ!!!

数分後、管理人さんの好意でテントサイトではなく、バンガローサイトのほうに張らせてくれることになった。

ありがたや!

ほんと、新潟からここまで来て宿がしっかり確保できて良かった。ここのキャンプ場は「富士山」が全然見えないのだけどこの際しかたない。

キャンプをすること自体はどこでも楽しいものだ。

でも今回のキャンプでは「富士山」の写真を一枚も撮ってないことに気づいた。1枚ぐらい撮っておけば良かったな〜

夜になって焚き火を開始するも、薪がどうやら湿気っているらしく、全然火が起きない。まったくふんだりけったりだ。

そういえば、本来のテントサイトの方もかなりの悪コンディションだったっけ。

でも今回のキャンプツーリングはこれぞ旅というような特別なものになった気がする。スタートから雨降りだったし、自分のバイクはバッテリー上がるし。

そして、やっと地元に戻って来たときに「あーー、やっと帰って来た」って…なんかすごい充実感があった。

これは、これでいい思い出になりそうです。

友人がとっさにその辺に落ちている木の枝をランタンスタンド代わりにしてました。

これいい!!

そして、地元の道の駅で夕日を激写!!

バイク旅をしていて、色んなことがあって、けしていいことばかりじゃない。でも、それが楽しいってことが今回また発見できたツーリングでした。